∴KOSHINUKE
上手に生きていくのはむつかしい

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子どものための哲学対話
もし、きみ自身が深くて重い苦しみを味わったことがあるなら、それとおなじ種類の苦しみを味わっている人だけ、きみは救うことができる可能性がある。そういう場合だけ、相手が助けてもらったことに気がつかないような助け方ができるからね。(永井均)

子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!
子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!
永井 均, 内田 かずひろ

小学生んときに友達から借りて、あんまり面白くて衝撃的で(当時の私にとって)自分も買った本。子ども向けだから挿絵とかかわいいし字も大きいし、すっごい読みやすいんだけど、今よんでもばかにはできないな・・・
「学校にはいかなくていい」「友達は必要ない」「人間は遊ぶために生きている」・・・こんなことを、哲学の視点から噛み砕いて少年と猫の対話形式で書かれてるんですけど。
冒頭は、「こまってる人を助けてはいけない?」という章から引用させてもらいました。
いまだにこの言葉がぐーるぐる頭をめぐってる=3
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あっさりショコラ(仮)
あっさりショコラ
あっさりショコラ
いくえみ 綾

古本屋で見つけたので、とうとう買って読んでしまいました。
出てくる男の子がバンプのメンバーに似てるって噂のこれ。
なんか変な先入観があったので、読むのためらってたんですが、とある方の後押しもあり(笑
やーふっつうに面白かったです!こんなサッパリした少女漫画久々によんだ。
一コマ一コマのネタというか、細かいとこまで面白かったし。
蜜さんもいってましたが、連載になって欲しかったなあと思いました。
これからの展開気になるわ。
で、実のとこホントに似てるの?ってことですけど。
やっぱり似てると思います。藤くんは絶対意識してるでしょうこれ。
ビジュアルは勿論、言葉遣いとか、お姉ちゃんがいるところとかも・・・。
で、似てるからといわれたらそれまでですが、その藤君似の宮本くんがもー私の好みストライクど真ん中で!笑
かっこいいよーあんな店員いないかなー。

いくえみ綾さん気になりました。他にも面白そうなのあったら読んでみよっかな。
おすすめありません?(´ω`*)
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アイデン&ティティ
アイデン & ティティ
アイデン & ティティ

下の記事でも言ってますが、早速借りてみましたよ。
・・・見終わったあと、ぼーぜんでした。
あっちの世界に入り込んで、なかなか帰ってこれなかった。

この日本で音楽をやってる人に、音楽がすきな人に、いや別に音楽に興味が無くても、すべての人に見て欲しい映画だと思った。
面白かったとか面白くないとか、単純にそういう風に片付けられない!
少なくとも私にとっては。それくらいデカイ衝撃がありました。
台詞の一つ一つ、歌詞の一つ一つにも頭殴られたみたいだったし。
やっぱり私が好きなのはエンターテインメントとしての音楽じゃなくて、彼らがいうロックなんだ、とはっと気付かされたなあ。

そして生々しいくらいリアルで等身大なキャラクターの魅力、というか人間の魅力というか。
峯田さん凄い・・・!
多分自分に重なる部分があったんだと思うけど、ホントに演技とは思えない、声とか表情の作り方とか。大好きになりました。
無性に銀杏が聴きたくなって今流してます(笑

あとこの映画のキーともいえるボブ・ディラン。
全然知らなかったんだけど、エンディングの「ライク・ア・ローリング・ストーン」(多分)はすばらしかった。
「どんな気がする?
一人ぼっちで 帰る道がないのは
誰にも知られないで 転がる石のようなことは」

自信ないけど確かこんな感じ。もっとこの人の音楽聴きたくなった。

自分って何だろう。音楽って何だろう。愛って何だろう。
見失いかけたときに、また見たい映画です。
DVD買おうかなー・・・。。
確かこれのCDも出てるんだよね。CD借りれるのかな。ほしい。
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